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‎05-18-2017 10:58 AM
‎05-18-2017 10:58 AM

先週末に勃発したランサムウェア、被害に遭われた皆さまにとっては、金銭支払いの有無にかかわらずお気の毒でした。

会社のIT環境はIT部門に一任されているケースも多いと思いますが、あらためてご家庭のPC環境を確認された方も多いのではと思います。

また、自社の企業ネットワークに今回拡大しているマルウェアが侵入していないか、週明け早々もしくは週末中に確認された管理者様もいらっしゃったのではないでしょうか。

 

最近のセキュリティ脅威の進化や仕組みの高度化を鑑みるに、ネットワークの境界線上で侵入を守るという従来型の仕組みでは、すでにネットワークを守り切れないことは明らかです。これからはネットワークに脅威が侵入しないよう対策を打つ以上に、いかにして侵入してしまった脅威の拡大を阻止するのかが重要になってまいります。

 

ジュニパーネットワークスの提案する「Software-Defined Secure Networks(SDSN)」はまさにこのような問題から被害を最小限に食い止める仕組みです。すでにSDSNをご導入いただいているお客様におかれてましては、平穏に週末を過ごしていただけたのではないでしょうか。

 

SDSNは以下の組み合わせによってお客様のネットワークを面で守ります

 

  • Sky Advanced Threat Prevention (Sky ATP): 脅威であるか疑わしいパケットを多段階の評価の仕組みを使用し被疑度のスコアリングを行います
  • Spotlight Secure: 世界中の脅威情報をクラウド上のインテリジェンスとして集中管理し、新しく検出された脅威の情報は即座に弊社製品に伝達されます
  • Policy Enforcer: 弊社のセキュリティシステムの統合管理ツールであるSecurity Directorの一機能として、Sky ATPから通知された被疑度に応じてネットワーク機器に対して感染端末を隔離するためのポリシーをリアルタイムに発行します。20170518_WannaCry.png*本ブログ文は、ジュニパーネットワークス本社のブログに掲載された内容を参考に編集されたものです。更なる詳細は原文をご覧ください。

     

     

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